「駐車場に空きがあるけれど、なかなか契約が決まらない。何か活用方法はないだろうか?」
そんなオーナー様からのご相談をきっかけに、物件敷地内のスペースを活用したシェアサイクルの設置をご提案しました。今回の物件では、駐車場以外の遊休スペースが敷地内にあったため、そのスペースを活用してシェアサイクルの設置を行うことになりました。
まず「シェアサイクル」をご存じの方はどれだけいらっしゃいますでしょうか。
誰でも自由に借りられる自転車で、最近は若い方にも次第に認知され、身の回りでも「便利でよく使う!」という声を聞くことも増えてきました。
そんなシェアサイクル、
「オーナーにとって何かメリットはあるの?」
「そんなうまい話には裏があるのでは?」
そんなご不安点を払拭させます!
まず、設置に関しましては現地調査を依頼し、自転車2台分のラックが設置できれば、基本的にはどんな物件でも導入ができます。
現地調査が終わると、シェアサイクル事業者様にて1ラックあたりの賃料を見積もってくれます。
さらに、設置にかかる費用や設備の設置もシェアサイクル事業者様が負担するため、オーナー様の費用負担なく導入できるのも大きなポイントです。
物件の敷地には、駐車場や駐輪場以外にも「なんとなく空いているスペース」が意外とあるもの。
そのスペースをただ空けておくのではなく、入居者様や地域の方の利便性を高めながら、新たな収益につなげるという活用方法があります。
「敷地内に使っていないスペースがある」
「空きスペースを何かに活用できないかな?」
そんなオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。
物件の状況を確認しながら、今あるスペースを活かした新しい活用方法をご提案します!